臭いの気になるパンプスは脱いだら消臭・除菌

パンプスは脱いだら消臭・除菌 パンプスの臭いが気になるけど、働いていると履かないわけにはいかないということで悩んでいる女性は少なくありません。
そんな臭いの悩みを解消するためには、脱いだ後のケアが肝心です。
そもそもパンプスが臭うのは、一日履き続けたことによって、靴の中が臭いの原因となる雑菌が好む高温多湿状態になっているからです。
ですので、臭いを解消するためには、この高温多湿状態を解消しなければいけません。
そこでパンプスを脱いだ後に行いたいのが消臭・除菌ケアです。
まずしっかりと靴の中を除菌タイプのウェットティッシュなどで拭いてから、消臭スプレーを吹きかけて、陰干しをします。
この時、除湿剤や脱臭剤をいれておくと、なお効果的でしょう。
またこうした手間がかけられないという人には、靴の中に振り掛けるだけで消臭できる簡単な専用グッズもありますので、そうしたグッズを探してみるとよいでしょう。
どのような方法でも大切なことは、靴の中をしっかりと乾燥させて、雑菌が好む環境を作らないことなのです。

パンプスの臭いは下駄箱の臭いにも注意

パンプスの臭いは下駄箱の臭いにも注意 パンプスの臭いは、自宅の下駄箱の臭いにも注意が必要です。
特に仕事をしている人などは、平日の大半は自宅にはいません。
1日中靴を履いたままで過ごしますし、そのまま家のシューズボックスは、密封状態となります。
大地を踏みしめるシューズたちが、これみよがしに集結をする場所です。
あらゆる雑菌や、汗や汚れの温床にもなるのが、シューズボックスといいエリアです。
そのような中で過ごすパンプスは、嫌な臭いも汚れやバイキンも、つかないはずがないのです。
だから対策としましては、シューズボックスをクリーンな状態に維持する必要がります。
週に1度は拭き掃除をするのがいいですし、週末などに掃除をしたら、シューズボックスは空気の入れ替えも行いましょう。
シューズボックス専用の、消臭剤などを入れておくのもいい方法です。
定期的に掃除をして、空気を入れ替えるのは、室内のクリーンな状態を保持するのと一緒ですので、難しいことはないです。